脱サラして後悔!?ストレスってどうなの?

脱サラしたいと思っても後悔するんじゃないのか?ストレスを結構感じるのでは?と不安に思う人も多いと思います。今回は脱サラ後に成功するかどうかのデータや後悔しないためにやるべきことなどについてお話していきます。

 

脱サラの成功率は?

 

脱サラの成功率については、明確なデータがなかったので、企業生存率を参考に考えてみます。企業生存率のデータは以下の通り。

  • 1年:40%
  • 5年:15%
  • 10年:6%
  • 20年:0.3%
  • 30年:0.02%

 

起業後、生き残る確率が上記のデータなので、脱サラして個人で生きていくとなるともう少し成功率は上がると思います。20年を一つの基準とすると、約1%といったところでしょうか。概算ですが、脱サラの成功率は約1%。100人に一人しか、脱サラしてもうまくいかない計算になります。

 

脱サラして後悔する人はどのぐらい?

 

ざっくりとした計算で、約1%しかうまくいかないので、残りの99%の人は後悔する可能性が高いです。もちろん、失敗はしたが、挑戦することに意味があって、後悔はないという人も少なからずいると思います。それを差し引いても、90%以上の人が脱サラして後悔することになります。

 

脱サラ後のストレスは?

 

これは、僕の個人的な意見を述べさせてもらいます。

僕自身は、サラリーマン時代と比べて、ストレスは減ったように感じます。性格の問題かもしれませんが、僕は失敗して怒られたりすることが嫌なタイプなので、会社員時代は上司に怒られないか気にすることが多かったです。それが、大きなストレスになっていました。

ですが、脱サラ・独立後は、やること全てが自己責任。いちいち誰かの評価を気にすることはなくなったので、僕としてはストレスが減ったように感じます。

 

脱サラ後、収入面でストレスを感じる人が多いように思います。給料と違って、黙っていても毎月の収入が安定して入ってくるわけではないので、急に収入がなくなる恐怖にストレスを感じているようです。僕は、ブログで放置していてもある程度の安定収益がありますし、最悪、日本なら生きてはいけるかなという思いで脱サラしたので、そこまで収入面でのストレスはないですね。

 

脱サラして飲食店や農業ってどうなの?

 

上のデータは「飲食店の営業年数」を示したものです。どの飲食店も約40%が3年以内に閉店しています。飲食店は、開業資金が数百万から数千万、在庫も抱えるし、利益率もよくない。味もさることながら、マーケティングのスキルがかなり高くないとうまくいかないです。

 

農業に関してですが、約10年以内の就農者を対象対象としたアンケートでは、新規就農者の72・3%が農業所得だけでは生活できていないという結果。農地、機材、苗代などかなりの投資が必要になります。その上、天災という避けられないリスクもあり、なかなか農業だけで生活していくのは厳しいでしょう。

 

脱サラして後悔しないためにやるべきこと

 

ここまでいろいろと話してきましたが、脱サラして後悔しないためには、成功確率をできるだけ上げる必要があります。世の中絶対はないので、あらゆるリスクは排除し、成功率を高めてから脱サラに踏み切ることが重要です。

飲食店や農業の失敗、多くの企業が潰れていく状況を見ると、原因のほとんどは資金がまわらなくなったからです。最初に用意していた資金では足りなくなり、銀行などから借り入れ。それでも事業がうまくいかないので、銀行からの融資がストップし、差し押さえ。そうなれば、廃業です。

いかに、初期投資を少なくするかが脱サラ成功のカギになるわけです。この視点があるかないかで脱サラ成功率は桁違いに変わってくるでしょう。

 

そして、初期投資が少ないビジネスというのが「ネットビジネス」
僕が取り組んでいるブログアフィリエイトは、ネット環境とパソコンさえあれば、それ以外無料で始めることもできます。これなら、お金が回らなくなって潰れるということもありません。

とにかく脱サラしたいけど、なにから始めれば良いのかわからないという人は、ネットビジネスから始めてみましょう。実際に脱サラを達成した僕から脱サラ・独立するための簡単3ステップを解説したプレゼントを無料でお渡ししますね。



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